洋一の運のなさは、家族の折り紙つき。
朝起きて歯を磨けば練りわさび、おまけに昼まで断水状態。
また、目覚まし時計をとめようと電源に指を突っ込み感電し、小鳥に八つ当たりしたためにかけられた糞の重さが原因で、なんと全治二週間の打撲などなど……。
ジョセフ.オルーク著、上原隆平訳の 『幾何的な折りアルゴリズム -リンケージ・折り紙・多面体-』 をご恵贈いただいた。
原著は2007年に出版され、翻訳中の原稿も瞥見したことがあるが 折り紙の数学に興味をもつひとは必携の本である。
索引できりたんぽの日、もやしの日、 電池の日、配線器具の日、靴下の日、下駄の日、ライターの日、 サッカーの日、折り紙の日、宝石の日、煙突の日、磁気の日、 介護の日、コピーライターの日、西陣の日・・
1999年にはポッキーの日も加わってお店では 風船を貰ったり 首飾りやかざぐるまやおもちゃなど 色々貰ってきました ↑折り紙で折ったブタさんを貰いました ↑パタパタやると音がするおもちゃ で、 イトコは一番目の出し物で あかずきんちゃんの劇をやり円弧の折りを使ってハ虫類のうねる体を表現するやり方は前回紹介しました。
今回は意外なところに使われる円弧折りの応用例です。
これは我流切紙人さんのカブトガニです。
辺縁をよく見ると、何やら細い円弧上の折りが入っている。
蘇芳の対価の折り紙たまっていますね?。
蘇芳はやる気満々。
覚悟を決めたようです。
ちょっと前向きになったんでしょうか。
特訓が終わった後、黒は飯代を蘇芳へばらまきます。
相変わらず渡し方はどうなんでしょう…。